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詳しいご案内の前に、
まずは、楽器の紹介を一つ。

11日 22時からのライブでは、
私の他にもう一人演奏者がおります。
彼が扱う楽器は二胡。
いわゆる中国胡弓です。

日本の胡弓は、
まるで三味線を縦にしたようなものですが、
中国胡弓は、
蛇の皮を貼った胴体を膝の乗せて弾きます。
弾くのは、同じく弓ですが、
二胡の方がスッキリしています。

前回使いましたのは、
この胡弓のほうでしたが.....
今回はこちら、中国胡弓という二胡を合わせてみようとおもいます。

二胡の演奏者は、背の高い男性です。
女であるわたしより、ずっと繊細な手をしていまして、
若干の嫉妬を覚える程です。

会場であるお庭を拝見して、
イメージした二胡の音を、
本当に気持ちよく奏でてくれます。

クラシックから、
ニューエイジまで。

ただいま、色々挑戦中です。

どうぞお楽しみください。

日時:3月11日 date : March 11
日本時間22時 開始 time : 5:00 AM (SLT) start
場所:feast のFantasy Garden place: Fantasy Garden of feast

演奏曲目 program
 ショパン ノクターン Chopin Nocturne No.2
 ショパン ノクターン Chopin Nocturne No.22
 SWEET DREAMS
 SILENT MOON
       他4曲 etc
http://maps.secondlife.com/secondlife/feast/208/117/25



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いつもの仲間



いよいよ、あと2日。
わたし自身とても楽しみにしているのですが、
最後は、私のパートナーのご紹介です。


常にわたしのそばにいるのが、この4台の内の2台。
それぞれ性格の違うパートナーですので、
曲や気分によって使い分けています。

疲れそうな曲の時は、
気難しい子は使わない...とか...
または、あえて使ってみるとか(笑)
その程度の選び方です。

今回お稽古に使っていますのは、
一方はイタリア出身。
ファツィオーリというメーカーのものです。
気質もイタリア生まれにふさわしく、
カラッとした音と、なめらかな鍵盤の動きが良いのです。

もう一方は、オーストリア出身。
リストの演奏にも耐えたと言われるベーゼンドルファーです。
リストモデルと言われるこちら。
重厚な音と、守備範囲の広い表現力は、
演奏家にとって驚異でもあり、頼もしくもあります。

コンサートグランドよりは、少し小さめのこの4台。
さて、アラビアンな仲間とどう通じ合うか。

乞うご期待!


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大いなる勘違い(笑)



楽器紹介はつづきます。

いよいよ、おなじみの楽器が並びます。
まずは、インドといえば!のシタール。

これも大きな楽器で、全長は1.2mほど。
抱えて、ギターのように弾きます。
弦は、上下2つに分かれて張られています。
弦を引っ張ることで、音階を上げていくので、
主弦の下はなんにもない...らしいです。

中には、こんな風に、細工の素晴らしいものもあります。
シタール奏者のお姉さんは、いつもこの大きな楽器に
背負われてるのか、背負っているのかわからない状態で、
スタジオ入りします。

次の楽器は、サントゥール。
私実は、この楽器をシタールだと、
最近までおもっていました。
まさに、大いなる勘違い。。。。

北インドの楽器で、
張られた弦を鉢で叩いて音を出します。
なんとも不思議な楽器です。
はじめの難関が調弦で、
引く前にこれをしないと....気の抜けたへよぉーんという音しか出ません(笑)

もちろん....弾いている途中にもその手のアクシデントは、
つきもののようです。

演奏者は、こちらも女性が担当しています。
手順の多い調弦をサクッとものの数分で済ます彼女の耳は、
日常生活でも地獄耳と評判です。


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素焼きの艶やかなボディの太鼓
名前は、ダルブッカといいます。

ベリーダンスのバックで、
見たことのある方もいるのではないでしょうか?
イスラエル、トルコでは、欠かせない打楽器です。

この音さえはいれば、なんとなくアラビア風になってしまう....
そんな便利な子です。
ただし、一歩間違えると大変なことになります。
それは...止めるタイミングが掴み辛いこと。。。

興にのってしまい泥沼にはまることが、よくあるのが、
この楽器の奏者です。

そして、セッション中一番登場も多くなっています(笑)


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馬主です。。。



バッハを、アラビアンアレンジで....という無謀な企画のお仲間の1人。
彼は、胡弓弾きですが、
今回は、特製の馬頭琴を使っています。

頭に馬がついてるんですよ。

白いのと、茶色の。

実は白いの....馬の骨でできています。
愛馬を死んでも連れて歩くためのものなんだそうです。
彼のものは....愛馬ではありませんが....。

いつもしっかり抱えています。
愛情は、溢れんばかりなのだそうです。

顔は写すな...とおこられたので、
愛器とのラブラブショットで失礼します~。


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まさに!


ただいま、お稽古中

でかいでかいと言われる手ですが....。
こうしてみると...そうでもないような?

...あ、気のせいですか。。。

親指の先から小指の先まで、
約22センチ。

1オクターブとミまで、楽勝です。
でもだからこそ、余裕をもってオクターブを
弾けるんです.......。


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