大いなる勘違い(笑)



楽器紹介はつづきます。

いよいよ、おなじみの楽器が並びます。
まずは、インドといえば!のシタール。

これも大きな楽器で、全長は1.2mほど。
抱えて、ギターのように弾きます。
弦は、上下2つに分かれて張られています。
弦を引っ張ることで、音階を上げていくので、
主弦の下はなんにもない...らしいです。

中には、こんな風に、細工の素晴らしいものもあります。
シタール奏者のお姉さんは、いつもこの大きな楽器に
背負われてるのか、背負っているのかわからない状態で、
スタジオ入りします。

次の楽器は、サントゥール。
私実は、この楽器をシタールだと、
最近までおもっていました。
まさに、大いなる勘違い。。。。

北インドの楽器で、
張られた弦を鉢で叩いて音を出します。
なんとも不思議な楽器です。
はじめの難関が調弦で、
引く前にこれをしないと....気の抜けたへよぉーんという音しか出ません(笑)

もちろん....弾いている途中にもその手のアクシデントは、
つきもののようです。

演奏者は、こちらも女性が担当しています。
手順の多い調弦をサクッとものの数分で済ます彼女の耳は、
日常生活でも地獄耳と評判です。


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素焼きの艶やかなボディの太鼓
名前は、ダルブッカといいます。

ベリーダンスのバックで、
見たことのある方もいるのではないでしょうか?
イスラエル、トルコでは、欠かせない打楽器です。

この音さえはいれば、なんとなくアラビア風になってしまう....
そんな便利な子です。
ただし、一歩間違えると大変なことになります。
それは...止めるタイミングが掴み辛いこと。。。

興にのってしまい泥沼にはまることが、よくあるのが、
この楽器の奏者です。

そして、セッション中一番登場も多くなっています(笑)


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馬主です。。。



バッハを、アラビアンアレンジで....という無謀な企画のお仲間の1人。
彼は、胡弓弾きですが、
今回は、特製の馬頭琴を使っています。

頭に馬がついてるんですよ。

白いのと、茶色の。

実は白いの....馬の骨でできています。
愛馬を死んでも連れて歩くためのものなんだそうです。
彼のものは....愛馬ではありませんが....。

いつもしっかり抱えています。
愛情は、溢れんばかりなのだそうです。

顔は写すな...とおこられたので、
愛器とのラブラブショットで失礼します~。


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まさに!


ただいま、お稽古中

でかいでかいと言われる手ですが....。
こうしてみると...そうでもないような?

...あ、気のせいですか。。。

親指の先から小指の先まで、
約22センチ。

1オクターブとミまで、楽勝です。
でもだからこそ、余裕をもってオクターブを
弾けるんです.......。


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アレンジ開始一ヶ月

年末前から始めていたアレンジがついに佳境にはいった。
....そんなことを言い始めて..はや一ヶ月。
作業は、サクサクとはいかない。

民族楽器総勢9名。それと私。
まずは、楽譜の分解作業から開始する。

分解し、組み合わせ、
アレンジし......
これを幾度となく繰り返す。

はっきり言って途方に暮れる作業である。

飛び交うアラビア語は、
はじめこそちんぷんかんぷんだったが、
今なら、なんとなくわかる(笑)
彼らの口から出る一番多い言葉は、「頑固者!」だと思う。
これも、そう言ってるんだろうな....と言う想像でしかないのだが....。

融通の聞かない私
融通のききすぎる彼ら

これでは、対決は避けられなくて当然。


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FREDERIC 第四夜開幕

お待たせしました!
FREDERIC第四夜、いよいよ開幕です。

ショパンイヤーの連続企画「FREDERIC」もいよいよ4回目。
自分の音楽と出会い、スタイルを身につけたショパンは、いよいよその才能をこれでもかっと発揮していきます。

今回のFREDERICは、ショパンの真骨頂とも言える曲目の連続でおおくりします。

最高に脂の乗った音楽家時代のショパンに出会いにいらっしゃいませんか?

2つのポロネーズop.26 
ノクターンop.27 
12の練習曲op.25 
スケルツォ第2番 変ロ短調op.31

など、ショパン好きにはたまらない....
ショパン弾きには、鬼のような...状態で、お待ちしています!

日時    9月25日   22:30 

会場    当日発表 予定

たっぷり2時間。
FREDERICの世界をご一緒しましょう!


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一年間を通して、ショパンの一生をめぐるFREDERIC

先日の第一夜には、平日の夜にもかかわらず、

多くのお客様にお越しいただき大変感謝しております。


本日の告知は、その続きでござます。


今回は、8月11,12日と、2夜連続でお送りしたいと思います。


まず、11日。

ウィーン、パリと活動の場を移すショパンの足跡を追いかけます。

すでに、作曲家、音楽家が多く活躍していたパリで、

ショパンは、活路を見出すため、ある選択をします。

それは、ヴィルトーゾと呼ばれる名人たちのための技巧を凝らした作品を作ること。

これでもか、と超絶技巧の粋を凝らしたショパンの名曲をどうぞ、お楽しみください。


続きまして、12日は、ショパンの初恋に焦点を当てます。

「ピアノの詩人」と呼ばれるショパンのいよいよ本領発揮です。

初恋の女性へ送ったとされるワルツを初めとして、

いつくもの叙情的な音楽をお届けできることと思います。


体力勝負な部分もございますが、

どうぞ、皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。


開演は、どちらも22時の予定です。


夏の短夜を、

ご一緒させていただければ、幸いです。



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